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「愛の不時着」2話、ソン・イェジンがヒョンビンをスパイだと疑う

2020年 12月 17日

突然、馴染みもなく行ってはならない北朝鮮の地に落ちてしまったセリが信じられる人というのは、北朝鮮軍であるリ·ジョンヒョクだけである。セリはこれまで大韓民国で、自分がその気になれば全ての男性を誘惑できるという自信に満ち溢れていたため、リ·ジョンヒョクも自分の美貌で誘惑できると考える。

「大韓民国で私を知らない人がいれば、その人はスパイよ。 きっと今頃、大韓民国は私を探そうと大騒ぎしていると思うわ」

その時、南朝鮮のエミナイが死んだとその知らせを伝えに来た、リ·ジョンヒョクの同僚である北朝鮮軍のピョ·チス。行方不明になって死んだかと思っていた南朝鮮のユン・セリがリ·ジョンヒョクの家にいるのを見ると、後ろに倒れながら驚くが…

※エミナイ(北朝鮮で女性を罵倒する際に使われる悪口(クソ女))

彼らはセリが再び韓国に戻ることができる方法を探そうとする。指針通りであれば保衛部に行き調査を受けなければならないが、既に皆難しい状況であるため、セリをなんとしてでも韓国に返さなければならない同僚軍人たち。

※保衛部(北朝鮮国務委員会に直属する秘密警察)

セリは自分が暮らしていた環境とは異なる北朝鮮の姿をひたすら不思議に思います。キムチ用冷蔵庫の代わりに土の下には壺があり、炭で肉を焼く姿がとても不思議なセリ。

部隊に復帰しなければならないリ·ジョンヒョク、身分が露出してはならないセリ。非常連絡網を必要とし、自分の部隊に繋がる番号を教えてくれたリ·ジョンヒョク緊急の時は連絡するようにと言われましたが、随時電話をかけてはボディーソープ、シャンプー、アロマオイルなどを探すセリですが、北朝鮮にはそんなものありません。

これら全てを石鹸で解決しろというリ·ジョンヒョクの答え。

今日の明け方、平壌に移送された全員が死亡したという知らせを受け、リ・ジョンヒョクはチョ・チョルガンに会いに来ます。

一度や二度ではなく何か保衛部で動くトラック部隊がいるということを確認しに来たのですが、明け方に護送車がトラックのひき逃げ衝突事故で転覆し盗掘者全員が死亡したという報告をして、これが故意なのか、事故なのかを疑います。

しかし、チョ・チョルガンは何かを隠しているかのような様子を見せます。
事故管轄である平壌予審局に直接行って来いと言いますが…。

一方、何一つ不自由なく暮らしてきたセリにとって、北朝鮮の環境に慣れるのは難しかった。そんなセリを見て、リ·ジョンヒョクは市場に行き密かに売っている韓国の品物を買ってきてくれます。

一方、平壌に到着したリ·ジョンヒョクをすぐに連れて行く軍人たち。チョ・チョルガンが行ったことであることを確信していますが、リ·ジョンヒョクはなんと総政治局長のたった一人の息子。すぐに釈放されます。

北朝鮮は毎晩他の家をパトロールするのですが、平壌に行きまだ帰っていないはずのリ·ジョンヒョクの家の中に電気がついたのを見て、チョ・チョルガンは家に入ります。

そして庭の隅に 隠れていたセリ…。そんなセリを発見するやいなやセリに銃を向けるチョ·チョルガン。

この時登場したリ・ジョンヒョクは、彼女は私の婚約者だと言いセリを助け、チョ・チョルガンは銃を下ろすのですが…。

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