Write

 

 

 

 

 

「愛の不時着」1話、行方不明になったソン・イェジン

2020年 12月 10日

足りないものなど一つもない財閥の娘、セリ。芸能人とのスキャンダルが出たが、それを心配するどころかむしろ自分が行っている事業のアクセサリーのみ目立つようにし、顔はモザイクをかけてほしいというセリ。

クイーンズグループ代表の父親が刑務所から出所後、これから自身の経営を受け継ぐ子供を選択しようとします。2人の兄とセリの計3人の子供がいますが、父は10年という長い時間の間、しっかりと一人立ちに成功したセリを後継者にするとし、それを快く受け入れたセリはとても喜んでいます。

セリはエクストリームスポーツラインを拡張させようと、直接自分が新製品のテストをするためにパラグライダーに乗ってみましたが、急激な天候の変化によって消えてしまったセリ。目を覚ますと高い木にぶら下がっている自分自身を発見します。

その時、リ·ジョンヒョク中隊長を発見後、ここが当然韓国だと思っているセリは助けを求めるのですが…
※リ·ジョンヒョク(韓国では苗字の読みがイとなるが北朝鮮の場合はリ読みとなる)

どことなく変わったイントネーション、軍服….。セリは韓国ではなく北朝鮮へと飛んでいった。家族同士の仲が悪く、いがみ合っていたセリの家庭内は父親だけが唯一、失踪したセリのことを心配するばかり。リ·ジョンヒョクは無断で北朝鮮に侵入したセリに取調べを受けさせようとしますが、セリは逃げます。そして肯定的に考えます。

「着いた。着いたわ。歩いていける。」

村を発見したセリ、ついに韓国に?

韓国の雰囲気とは全く違う姿を発見したセリ。韓国ではなく北朝鮮の村へと到着してしまったセリ。

その間に北朝鮮軍人であるチョ・チョルガンが通り、相当危険なセリを一瞬で自分の家にぐっと引き寄せるリ・ジョンヒョク。セリは韓国に戻ることができるのでしょうか?

愛の不時着で撮影された実際のロケ地は、大韓民国の泰安郡に北朝鮮の村を飾ったセット場があり、たくさんの人々が訪れた有名な撮影地として選ばれました。

ここは北朝鮮?それとも大韓民国?という錯覚を呼び起こすほどの高クオリティーで飾られたセット場の様子

ララドラのストリーを共有してみませんか?

Go to Top